2012年03月24日

端午の節句のお祝いに!

只今弊店では
端午の節句のお祝い用の
着用鎧、こいのぼり、武者絵幟のご注文承り中です!


端午の節句
江戸時代に幕府は5月5日を重要な日として定め、5月5日には、大名や旗本が式服でお祝い品等を携え、江戸城に出向くようになり、武家に男児がお生まれになると室内にはその子の御神体の甲冑をお祀りし、門前に馬印や幟を立て男児誕生を衆々に知らせお祝いしました。
これらの風習が、やがて裕福な庶民の間へと拡がりを見せ、庶民は幟旗を立てることは許されていなかったので代わりに盛んに鯉のぼりをあげるようになったともいわれています。
やがて一般的に端午の節句に、鯉のぼりだけでなく兜や人形を作るようになり、武者人形などに発展し今に至っております。

稚児鎧、等身大鎧共に
飾るスペースやしまう時の大きさが必要と思われがちですが
古来より武家では特に無駄は許されませんでした。

飾るのに無駄に広いスペースは使わない
しまうのに無駄に大きな箱は使わない

弊店の甲冑は今日でもこれらの言付けもしっかりと守られ

飾るスペースは約60cm四方あれば十分です!
更に
しまうのに時の大きさは
稚児鎧で間口約40奥行約37高さ約53(cm)の御櫃に収まります!
等身大は間口約45奥行約40高さ約55(cm)の御櫃に収まります!
*加藤清正公具足写しや前田利家公具足写し等、高さのある甲冑は御櫃の高さが高く成ります。

ですから小スペースにお飾りされたい方から、床の間にお飾りされたい方迄
弊店の着用鎧は対応可能です!

弊店の着用鎧は古来からの技法を基に、職人さんの手によって一領一領作られており、戦国ドラマや映画、博物館の複製などにも多く使用されている、現代の職人さんが作っている本物の甲冑です。

弊店にて本物の姿を是非ご覧ください!







稚児鎧(5〜7歳着用目安)
◆名将シリーズ(20種類以上)
239,400円(税込)より

◆オリジナルシリーズ(9種類以上)
290,850円(税込)より

等身大(成人サイズ)
◆名将シリーズ(26種類以上)
574,350円(税込)より

◆オリジナルシリーズ(60種類以上)
157,500円(税込)より




五月人形 端午の節句 鎧 稚児着用鎧 光忍作 丸武作




Posted by 遠州掛川 鎧屋 at 09:00│Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

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